パンドラの箱?!を開けてしまった

  • 2019.02.08 Friday
  • 09:50


おはようございます
今朝ベランダの植木をみると
緋寒桜が咲いていて



オッホ〜〜

クロッカスの蕾もニョッキリ



開花を待ってたシクラメンも



玄関の活けていた枝の芽が膨らみ




てっきり
新葉が出てくるのかと思っていたら



花だった!
オッヒョ〜〜




なんて名前なのでしょうか?
ご存知の方教えて欲しいです

グリーンスナップの
アプリで尋ねてみようかな〜

今日から日本は寒波に
包まれるようですが

自然は確実に
春を感じ取っています

そんな事を思っていた今朝
私は何を感じ取ったのか
1997年〜2006年までの
日記を取り出したのです

今朝急に
ある人のキンナンバー
マヤ暦で表す
その人の生まれ持った
素質をあらわすものですが

それが知りたくなって
その方の生年月日を
日記に書いていないかと
取り出したのでした

それは10年日記で
1997年は
私にとって第二の人生が
始まるとても意味深い年からの
日記です

ぱらりとめくると
書いている内容に
頭がくらくらし始め(*≧∀≦*)
頭に一気に血が流れ込んだような
感覚

なんと
パンドラの箱を
開けてしまった!
そんな気持ち^^;に
一瞬なりましたが
読み進めて行くと
忘れていた
当時の事がいろいろ思い出され
マヤ暦と照らし合わせると
とても興味深く
更にマヤ暦に引き込まれている
今朝の私ですが

そんな日記の中に
ある詩が入っていたんです
「祝婚歌」
どういう経緯で
私がそこに入れていたのか
記憶が定かではありませんが
思わず読んでみると

私の2度目の結婚生活が
始まったこの日記と共に
今までの日々が
走馬灯のようにながれ
そして
人生全てに対して
共通する詩だな〜

自分の2回目の結婚の為に
この思いを忘れないように
コピーして入れてたのかな
なんて浸っている
ちょうどその時

一通のメールが

普段そんなに連絡をとっていない
知人から

尋ねたかった事があったみたいで
そのやりとりの後

今から息子の結婚式の為に
バリ島へ行くんです


まあ
それはそれはおめでとう
と返事しながら

今ちょうど
「祝婚歌」っていう
詩を読んでたんだよ

と返信し
詩の内容を添付して
送ると

彼女も内容に
いたく感動し
息子に伝えます


彼女も
マヤ暦を勉強しているので
このシンクロにも
びっくりしながら
とても喜ばれ
私も福分けして頂きました

朝から
花に感動させられ
この詩とメールに
感動させられている
なんだか落ち着かない今朝の私

こんな時は
喜びと感謝の気持ちで
お念佛ですね
グランディングです

皆さんとも
共有させてください(*^^*)

- 「祝婚歌」 吉野弘 -

二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派過ぎないほうがいい
立派過ぎることは
長持ちしないことだと
気づいているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい

二人のうち どちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても
非難できる資格が
自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気づいているほうがいい

立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には色目を使わず
ゆったりゆたかに
光を浴びているほうがいい

健康で風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい

そしてなぜ 胸が熱くなるのか
黙っていてもふたりには
わかるのであってほしい



そして
この曲が聴きたくなった

いつも何度でも
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